ひかりの園は、
一千年の歳月を紡ぐ 臥龍山 安養院が
御護りいたします。

御本尊 寝釈迦様

臥龍山安養院は平安時代に天台宗第三世、慈覚大師によって開山した由緒ある寺院です。慈覚大師は世界の三大旅行記を著わしたことでも知られる高僧です。

安養院観音堂

ご本尊は金色八尺の寝釈迦像(涅槃像)です。江戸時代より長寿とぽっくり信仰のお寺として知られ、江戸名所図絵にも登場し、多くの石仏や花が描かれています。檀祖には芸州浅野家のご正室、八代姫がいらっしゃいます。

ひかり陵苑 参拝室

また、いまの時代の先駆けとなる機械式の室内墓陵ひかり陵苑を落成。季節や天候に左右されることなく快適な御参拝ができる納骨堂として注目されました。
当山は、時代が求める御参拝とは何かをつねに考えてきました。そしていま、よりよき人生のための新しいスタイルの納骨堂が誕生しました。

現董 第27世住職

浦田 快暢Kaicho Urata

ご縁のあるすべての方の夢や希望をかなえたい。もし人生の中でかなえられなかった想いがあるのなら、その未完の想いも完結させてあげたい。
よりよき人生をいつでも一緒、どこでも一緒。当山がひかりの道標となり、皆さまのよりよき人生のためにお役に立ちたいと願っています。